TOSSYで取引できる「6つのアセット」を解説!初心者が選ぶべきではない銘柄とその理由

TOSSYの最大の特徴である「6つのアセット(株・FX・暗号資産など)」の種類と特徴を徹底解説。初心者が手を出すと危険なアセットと、その理由についても詳しく説明します。

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TOSSYで取引できる「6つのアセット」を解説!初心者が選ぶべきではない銘柄とその理由

DMM.com証券のスマホ投資アプリ「TOSSY(トッシー)」の最大の魅力は、ひとつのアプリ内で多種多様な金融商品に投資できる点です。

一般的な証券会社のアプリでは、日本株は日本株専用、FXはFX専用とアプリが分かれていることが多いですが、TOSSYでは「株・FX・暗号資産・株価指数・商品資源・バラエティ」という6種類のアセット(資産)をシームレスに取引することができます。

選択肢が多いことは素晴らしいメリットですが、投資初心者が「どれも面白そうだから」と適当なアセットに手を出すのは非常に危険です。アセットごとに値動きの激しさ(ボラティリティ)や影響を受けるニュースが全く異なるからです。

この記事では、TOSSYで取引できる6つのアセットの特徴と、投資初心者が「選ぶべきではないアセット」とその理由について詳しく解説します。

1. TOSSYで取引できる「6つのアセット」の特徴

まずは、TOSSYで提供されている6種類のアセットそれぞれの特徴を整理しておきましょう。

① 株(個別株式)

Apple、Amazon、テスラなど、主に米国の有名な個別企業の銘柄を取引します。企業の業績や新製品の発表、不祥事などのニュースによって価格が変動します。私たちが普段利用している身近な企業の銘柄も多いため、初心者にも値動きの理由が理解しやすいのが特徴です。

② FX(外国為替)

ドル円やユーロ円など、異なる国の通貨の交換レートの変動を予測して取引します。各国の金利政策や経済指標(雇用統計など)、要人の発言によって価格が動きます。平日であればほぼ24時間取引可能なのが特徴です。

③ 暗号資産(仮想通貨)

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を取引します。法定通貨のように国が価値を保証しているわけではないため、非常に値動きが激しい(ボラティリティが高い)のが最大の特徴です。短期間で大きな利益を狙える反面、損失も一気に膨らむハイリスクなアセットです。

④ 株価指数

「日経平均株価(日本)」や「NYダウ(米国)」など、株式市場全体の値動きを示す指数を取引します。個別企業の業績というよりは、その国の景気や世界経済の動向に大きく左右されます。個別株の倒産リスクがないため、比較的マクロな視点で取引が可能です。

⑤ 商品資源(コモディティ)

金(ゴールド)や銀、原油などの実物資産を取引します(※現物が手元に届くわけではなく、あくまで価格差の取引です)。インフレへの懸念や、戦争などの地政学的なリスクが高まった時に価格が大きく動く傾向があります。

⑥ バラエティ

VIX指数(恐怖指数)など、上記5つのカテゴリに分類されない特殊な銘柄が取引できます。市場がパニックに陥った時に価格が急上昇するなど、非常にトリッキーな値動きをするため、上級者向けのアセットと言えます。

2. 投資初心者が「手を出すべきではない」アセット

これら6つのアセットの中で、投資を始めたばかりの初心者が安易に手を出すべきではないアセットがあります。それは「暗号資産」と「バラエティ」です。

暗号資産をおすすめしない理由

暗号資産は他のアセットと比較して、価格変動のスピードと幅が桁違いに大きいです。TOSSYはレバレッジをかけたCFD取引であるため、この激しい値動きは「一瞬で資金を失うリスク(強制ロスカット)」に直結します。また、利益が出た場合の税金の計算(雑所得)が複雑になりやすいというデメリットもあります。

バラエティをおすすめしない理由

VIX指数などのバラエティ銘柄は、通常の「企業の業績が良ければ上がる」といったわかりやすい法則が通用しません。市場全体の心理状態を読む高度なスキルが要求されるため、初心者が勘で手を出して勝てる市場ではありません。

初心者がTOSSYを始めるなら、自分が普段からニュースで情報を得やすい「身近な個別株」や「株価指数」を一つだけ選び、まずはそれに集中することを強くおすすめします。

3. 分散投資の罠!複数アセットの同時保有は危険

「リスクを分散させるために、個別株とFXと暗号資産を少しずつ買っておこう」と考える初心者の方がいますが、CFD取引においてはこれは「リスクの分散」ではなく「リスクの放置」になりかねません。

初心者が全く異なる要因で動く複数のアセットを同時に監視し、適切なタイミングで損切りや利益確定を行うことは不可能です。「気づいたらどれか一つが暴落していて、口座全体の証拠金を圧迫していた」という事態に陥りやすいのです。

4. どのアセットを選ぶか迷ったら?

「それぞれの特徴はわかったけれど、結局自分はどのアセットから始めればいいのだろう?」 「暗号資産の激しい値動きで利益を狙いたいけれど、自分に耐えられるか不安…」

どのアセットから取引を始めるか迷っている方や、自分がどれくらいのリスクに耐えられるのか(リスク許容度)がわからない方は、適当に銘柄を選ぶ前に、客観的な診断ツールを活用してみてください。

👉 TOSSY適性診断&損失上限シミュレーター(無料)

こちらのツールでは、あなたの投資経験や性格に関する簡単な質問から、「あなたがTOSSYを利用する場合、どのような取引スタイルが向いているか」を即座に判定します。

また、本番環境で取引を行う際に先に設定しておきたい「1回の取引における損失上限額」も具体的に計算して提示してくれます。

魅力的なアセットの数々に目移りして大火傷を負う前に、まずはこの診断ツールで「自分のリスク許容ライン」をしっかりと把握しておきましょう。

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