2026年9月30日、レクサスは「RX」を一部改良し、全国のレクサス店で発売しました。今回のレクサスRX 2026年改良は、外観を大きく変えるモデルチェンジではありません。ニュルブルクリンクでの走り込みを生かして、サスペンション、電動パワーステアリング(EPS)、可変ダンパーのAVS、後輪操舵のDRSを最適化したことと、日常で使う装備を拡充したことが中心です。
先に結論を言うと、改良後のRXは、パワートレインを選んでからグレードを決める順番が分かりやすい車です。加速応答と四輪の駆動制御を優先するならRX500h、日常の移動を電気でまかなえる環境があるならRX450h+、燃費と静かさのバランスならRX350h、エンジンのトルク感と変速機のつながりを重視するならRX350が入口になります。
この記事では、公式発表と公式主要諸元を基に、7パッケージの違いを整理します。試乗記ではありません。出力、トルクの発生回転域、車重、変速機、駆動方式、タイヤの組み合わせから、走りと使い勝手の方向を読み解く構成です。
最初に結論
- 走りを最優先する人は、275PS・460Nmの2.4Lターボ、6AT、DIRECT4、前後モーターを組み合わせるRX500h F SPORT Performanceが候補です。
- 自宅や勤務先で充電できる人は、公式のEV走行換算距離86kmを生かせるRX450h+ version Lを検討しやすいです。
- 燃費と日常の静かさを両立したい人はRX350h version L。市街地中心なら2WD、雪道や坂道を定期的に走るならAWDから考えます。
- エンジンの力感と変速操作の分かりやすさを重視する人は、279PS・430NmとDirect Shift-8ATのRX350が候補です。
- 慎重にしたほうがいい人は、全幅1,920mmの駐車場適合、21インチタイヤの交換条件、PHEVを充電できる場所を確認できていない人です。
レクサスRX 2026年改良は走りの調整と装備拡充が中心
ニュルブルクリンクでの走り込みを反映し、AVS・EPS・DRSを最適化。
全車のフロントドアガラスにIRカット機能を追加。
対象車のブレーキホールド設定記憶、RX350h/RX350のデジタルミラーと前後ドライブレコーダーを確認。
公式発表に基づく整理です。実車の乗り味は試乗車の仕様と路面条件で変わります。
購入前に支払い計画を確認
金利、月々の支払い、手元資金の残し方を比べてから、見積もりや商談へ進めます。
ニュルブルクリンクでの走り込みが意味すること

レクサスの公式発表では、今回の改良でニュルブルクリンクを含む走り込みを行い、「ドライバーとクルマが対話できる」走りを追求したと説明しています。具体的には、AVSの減衰力制御、EPSの操舵アシスト、DRSの後輪操舵制御を見直し、ステアリング操作に対して車体が自然かつリニアに反応すること、荒れた路面でボディをしなやかに支えることを狙っています。
見落とせない点は、公式発表にあるのが制御とシャシーの調整内容であり、最高出力や車体寸法が一新されたわけではないことです。したがって、2026年改良の価値は「数字が大きく増えたか」だけで決まりません。同じRXという車体を、どのパワートレインと足まわりで使うかが判断の軸になります。
日常で効く装備変更はどのパッケージに関係するか
改良後は、全車のフロントドアガラスにIRカット機能を追加しました。夏の直射日光による室内の熱さを抑える方向の装備で、パワートレインを選ばず日常の快適性に関係します。
version Lには外板色のWhite Nova Glass Flakeを追加し、F SPORT PerformanceとF SPORTではオプションのブレーキキャリパーを赤に変更しました。見た目の差に見えますが、F SPORT系はブレーキや足まわりの仕様と合わせて選ぶ装備です。
また、RX500h、RX450h+、RX350h、RX350の対象車では、ブレーキホールドの待機設定をエンジン始動時にも維持できるようにしました。RX350hとRX350には、デジタルインナーミラーと前後ドライブレコーダーを標準設定しています。装備の対象は公式発表の注記と契約車の見積書で照合してください。
今回の発表で確認できること、確認できないこと
確認できるのは、改良の内容、発売日、7パッケージの公式価格、公式諸元、標準装備の変更です。一方、販売店ごとの納期、在庫、メーカーオプションの組み合わせ、実車の乗り味を一律に断定する情報ではありません。発表直後に検討する場合は、公式サイトの最新表示と販売店の注文可能な仕様を分けて確認するのが安全です。
まず確認したいRX 7パッケージの違い
価格は2026年9月30日の公式発表に基づく税込み・リサイクル料金別です。
価格とパワートレインを同じ表で見る
レクサス公式発表に記載された価格は、消費税10%込み、リサイクル料金別です。今回の7パッケージは、同じRXでも動力源、変速機、駆動方式、車重、燃費が異なります。単純な上位・下位で見るより、日常の使い方に対して支出がどこへ向かうかを比べると整理しやすくなります。
| パッケージ | 価格 | パワートレイン | 駆動方式・変速機 | 車両重量 | WLTC燃費 | 価格差の意味と向く人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RX500h F SPORT Performance | 929万円 | 2.4Lターボ+前後モーター | DIRECT4 AWD・6AT | 2,100kg | 14.2km/L | 加速応答、前後駆動制御、F SPORTの走りを優先する人 |
| RX450h+ version L | 913万円 | 2.5L PHEV+前後モーター | E-Four AWD・電気式無段変速 | 18.7km/L | 充電できる環境とEV走行を重視する人 | |
| RX350h version L 2WD | 800万円 | 2.5Lハイブリッド+モーター | FF・電気式無段変速 | 1,940kg | 20.3km/L | 市街地中心で燃費と快適性を優先する人 |
| RX350h version L AWD | 851万円 | 2.5Lハイブリッド+モーター | E-Four AWD・電気式無段変速 | 2,010kg | 18.7km/L | 雪道・坂道と燃費のバランスを取りたい人 |
| RX350 version L 2WD | 704万円 | 2.4Lターボ | FF・Direct Shift-8AT | 1,870kg | 11.8km/L | エンジンの力感を日常用途で味わいたい人 |
| RX350 version L AWD | 745万円 | 2.4Lターボ | AWD・Direct Shift-8AT | 1,950kg | 11.2km/L | ターボの力感に四輪駆動を組み合わせたい人 |
| RX350 F SPORT AWD | 751万円 | 2.4Lターボ | AWD・Direct Shift-8AT | RX350 AWDと同じ車重区分 | 11.2km/L | F SPORTのブレーキ・足まわり・内外装を選ぶ人 |
RX350h 2WDからRX350h AWDへの価格差は51万円です。燃費は20.3km/Lから18.7km/Lへ変わり、車重は1,940kgから2,010kgへ増えます。その差額は、雪道や濡れた坂道で後輪を電動駆動できる安心感、そして路面条件への対応力に向ける支出です。積雪地域を走らない人が、燃費だけでAWDを選ぶ必要はありません。
RX350 version L 2WDからRX350 version L AWDへの差額は41万円です。こちらはターボエンジンの力感を保ちながら、前後駆動力の配分を増やす選択です。燃費は11.8km/Lから11.2km/Lへ下がり、車重は80kg増えます。高速道路の直進安定性だけでなく、生活圏に雪、急坂、未舗装路があるかで判断したい差です。
価格差は何のための支出か
RX350h version L AWDの851万円は、RX350h 2WDより高く、RX350 version L AWDよりも高い位置にあります。ここで比較すべきなのは価格の大小だけではありません。RX350h AWDは燃費とモーターによる発進・低速の滑らかさ、RX350 AWDはターボのトルク感と8ATの変速を優先します。
RX450h+ version LとRX500h F SPORT Performanceの差額は16万円です。ただし、同じ「電動化されたAWD」でも、RX450h+は充電して短距離をEVで走るPHEV、RX500hはターボエンジンと6AT、前後モーター、DIRECT4で走りの応答を作る高出力ハイブリッドです。価格差より先に、毎日の充電と運転のどちらを優先するかを決める必要があります。
迷ったときの優先順位
- 自宅・勤務先・利用できる充電器の有無を確認する。
- 雪道、凍結路、急坂を定期的に走るかを決める。
- 加速応答と操舵の一体感を最優先するか、燃費と静かさを優先するかを決める。
- 21インチタイヤ、F SPORTのブレーキ・足まわりを本当に使うかを確認する。
- 最後にversion L、F SPORT Performanceなどの装備差を見積書で照合する。
レクサスRXの主要諸元を一覧で確認
公式主要諸元と公式モデルページを基に整理。AWDと2WDの列は区分を併記しています。
車体寸法・車重・居住性

公式主要諸元表の数値を、パッケージごとに確認します。長さ、幅、ホイールベース、室内寸法はRXの車体基本が共通する部分ですが、全高、最低地上高、最小回転半径、重量はパワートレインや装備で分かれます。
| 項目 | RX500h F SPORT Performance | RX450h+ version L | RX350h version L 2WD | RX350h version L AWD | RX350 version L 2WD | RX350 version L/F SPORT AWD |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全長 | 4,890mm | 4,890mm | 4,890mm | 4,890mm | 4,890mm | 4,890mm |
| 全幅 | 1,920mm | 1,920mm | 1,920mm | 1,920mm | 1,920mm | 1,920mm |
| 全高 | 1,700mm | 1,700mm | 1,700mm | 1,700mm | 1,705mm | 1,705mm |
| ホイールベース | 2,850mm | 2,850mm | 2,850mm | 2,850mm | 2,850mm | 2,850mm |
| 前輪・後輪トレッド | 1,650/1,675mm | 1,650/1,675mm | 1,650/1,675mm | 1,650/1,675mm | 1,650/1,675mm | 1,650/1,675mm |
| 最低地上高 | 195mm | 195mm | 195mm | 195mm | 190mm | 190mm |
| 最小回転半径 | 5.9m | 5.9m | 5.5m | 5.9m | 5.5m | 5.9m |
| 室内長×室内幅 | 1,915×1,615mm | 1,915×1,615mm | 1,915×1,615mm | 1,915×1,615mm | 1,915×1,615mm | 1,915×1,615mm |
| 室内高 | 1,205mm(パノラマルーフ装着時1,165mm) | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 | 同左 |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 |
| 荷室容量 | 612L | 612L | 612L | 612L | 612L | 612L |
| 車両重量 | 2,100kg | 2,160kg | 1,940kg | 2,010kg | 1,870kg | 1,950kg区分 |
| 車両総重量 | 2,375kg | 2,435kg | 2,215kg | 2,285kg | 2,145kg | 2,225kg区分 |
全幅1,920mmは、国産ミドルサイズSUVとしては駐車場で存在感がある寸法です。自宅の車庫や機械式駐車場は、幅だけでなく、ミラーを含む入庫動線、隣の車との余裕、ドアを開けるスペースまで確認する必要があります。全長4,890mmとホイールベース2,850mmは、後席の足元と高速道路の安定性に寄与する一方、短い駐車枠では前後の余白を使います。
最小回転半径は5.5mまたは5.9mです。数字の差は小さく見えますが、スーパーの立体駐車場や自宅前の切り返しでは、前輪の切れ角と車幅を一緒に体験したい部分です。車両重量は1,870kgから2,160kgまで290kgの幅があり、同じRXでも発進時の荷重、制動時の負担、タイヤへの入力が変わります。
室内は5名乗車で、公式エクステリアページの荷室容量は612Lです。荷室の数字だけで判断せず、ベビーカー、スーツケース、ゴルフバッグなど自分の荷物が実際に載るか、開口部の高さや後席を使った状態で確かめてください。
エンジン・モーター・電池・変速機
| 項目 | RX500h | RX450h+ | RX350h | RX350 |
|---|---|---|---|---|
| エンジン | T24A-FTS 2.393L直列4気筒ターボ | A25A-FXS 2.487L直列4気筒 | 2.487L直列4気筒 | 2.393L直列4気筒ターボ |
| エンジン最高出力 | 202kW(275PS)/6,000rpm | 136kW(185PS)/6,000rpm | 140kW(190PS)/6,000rpm | 205kW(279PS)/6,000rpm |
| エンジン最大トルク | 460Nm/2,000〜3,000rpm | 228Nm/3,600〜3,700rpm | 243Nm/4,300〜4,500rpm | 430Nm/1,700〜3,600rpm |
| 前側モーター | 1ZM、64kW(87PS)、292Nm | 5NM、134kW(182PS)、270Nm | 駆動システムに統合 | 駆動用モーターなし |
| 後側モーター | 1YM、76kW(103PS)、169Nm | 4NM、40kW(54PS)、121Nm | AWDは4NM、40kW(54PS)、121Nm | 駆動用モーターなし |
| 変速機 | DIRECT SHIFT-6AT | 電気式無段変速機 | 電気式無段変速機 | Direct Shift-8AT |
| 駆動方式 | DIRECT4 AWD | E-Four AWD | 2WDまたはE-Four AWD | 2WDまたはAWD |
RX500hは、エンジンの275PSに1ZMと1YMの前後モーター、6AT、DIRECT4を組み合わせたシステムです。RX450h+はエンジン出力だけを見ればRX500hより小さいものの、134kWの前側モーターと大容量電池によって、充電後の短距離を電気で走る方向に強みがあります。
RX350hは、公式主要諸元で確認できる範囲を分けて読みます。2WDは前輪駆動のハイブリッド、AWDは後側に4NMモーターを追加したE-Fourです。列ごとに未掲載の補助モーター数値まで推測せず、2WDとAWDの車重、燃費、駆動方式の違いを中心に比較します。
RX350は、1,700rpmから3,600rpmで430Nmを発生する2.4Lターボと、8速のDirect Shift-8ATを組み合わせます。低い回転域からトルクを使えるエンジンと、段階的にギアを選ぶ変速機のため、モーターの滑らかさとは異なる、アクセル開度と変速の関係を感じやすい構成です。
電池は、RX500hとRX350hがニッケル水素、RX450h+がリチウムイオンです。RX450h+は355.2V、51Ah×96の駆動用電池で、総電力量は18.1kWh。駆動用電池は、サイズや重量だけでなく、どれだけ外部充電を使うかという利用条件とセットで評価します。
燃費・PHEV走行・足まわり・タイヤ
| 項目 | RX500h | RX450h+ | RX350h 2WD/AWD | RX350 2WD/AWD |
|---|---|---|---|---|
| WLTCモード燃費 | 14.2km/L | 18.7km/L | 20.3/18.7km/L | 11.8/11.2km/L |
| 市街地モード | 11.7km/L | 17.3km/L | 16.7/15.0km/L | 8.6/8.3km/L |
| 郊外モード | 15.1km/L | 19.6km/L | 22.5/20.7km/L | 12.1/11.6km/L |
| 高速道路モード | 15.1km/L | 18.7km/L | 20.9/19.6km/L | 13.9/13.2km/L |
| RX450h+ EV走行換算距離 | — | 86km(EV換算83km) | — | — |
| RX450h+電費・充電容量 | — | 179Wh/km・14.86kWh/回 | — | — |
| サスペンション | 前マクファーソンストラット/後マルチリンク | 同左 | 同左 | 同左 |
| AVS・DRS | F SPORT Performance、DRS | AWD系・DRS | AWD系・DRS、version L AWDはAVS | F SPORTはAVS、AWD系は仕様確認 |
| タイヤの公式掲載例 | 235/50R21 101W・21×8J | 同左 | 同左 | 同左 |
WLTCは同じ試験条件の比較には使えますが、実際の燃費は速度、気温、乗員、荷物、タイヤ空気圧、暖房・冷房で変わります。RX350hは2WDの20.3km/Lが最も高く、AWDでは18.7km/Lです。RX350は2WDの11.8km/L、AWDの11.2km/Lで、ターボのトルク感と燃料消費のバランスを選ぶ構成です。
RX450h+の86kmは、公式表のEV走行換算距離です。充電した電力だけで実際に走れる距離は、気温、速度、暖房・冷房、道路の勾配で変わります。自宅に200V・16Aの充電設備を用意できるか、勤務先や外出先で継続的に充電できるかを、車両購入とは別の実務として確認します。
公式エクステリアページに掲載されるタイヤの一例は235/50R21 101W、ホイールは21×8Jです。21インチは見た目や操舵応答に関係する一方、路面からの入力、タイヤ価格、交換時の選択肢にも関係します。パッケージ、メーカーオプション、納車時期によって装着仕様が変わる可能性があるため、最終的には見積書と車両のタイヤ銘柄を照合します。
数値を比較するときの注意
公式表の数値は、同じ列に並べても役割が違います。出力は最高値、トルクは発生回転域、燃費は試験値、EV距離は条件付きの換算値です。車重を無視して出力だけを比べたり、AWDの安心感を燃費だけで否定したりすると、日常の判断から離れます。
諸元から見るRXの走りと乗り味の方向
- 1出力・トルク
最高値だけでなく、どの回転域で力を出すかを見る
- 2車重
発進・制動・旋回時の荷重とタイヤへの入力に関係する
- 3変速機
6AT・8ATか電気式無段変速かで加速のつながりが変わる
- 4駆動・タイヤ
前後駆動制御、接地、AVS・DRSを一組で確認する
公式諸元からの見立てであり、特定の路面での試乗結果ではありません。
出力とトルクの発生域を車重と合わせて読む
RX500hは2,100kgの車体に、275PS・460Nmのターボエンジンと前後モーターを組み合わせます。460Nmを2,000〜3,000rpmで発生するエンジンにモーターの瞬時のトルクを重ねるため、アクセルを踏み増したときの力強さと、前後輪へ駆動力を分ける制御が中心になります。6ATを備えるため、モーターの一定感にエンジン回転とギア選択が加わり、加速の表情を作る構成です。
RX450h+は2,160kgと7パッケージで最も重い一方、134kWの前側モーター、40kWの後側モーター、18.1kWhの電池を持ちます。短距離で充電電力を使えば、エンジンを始動させずに静かに走る時間を作りやすいです。重量があるため、軽快さだけを期待するより、低速からの滑らかさ、静粛性、長距離での電動化を評価する車です。
RX350hは、1,940kgの2WDと2,010kgのAWDで70kgの差があります。2.5Lエンジンは190PS・243Nmで、電動モーターが発進や加速を補います。2WDは軽さと燃費、AWDは路面条件への対応力が軸です。雪道へ行かないのにAWDを選ぶ場合は、燃費・価格・タイヤを含めた理由が必要になります。
RX350は、1,870kgの2WDと1,950kgのAWDで、RX350hよりエンジンのトルク値が大きい構成です。430Nmが1,700〜3,600rpmにあるため、合流や登坂でアクセルを踏んだときのエンジンの押し出しを期待しやすいです。ただし、電動モーターによる発進の滑らかさやWLTC燃費はRX350hと同じ方向ではありません。
変速機と駆動方式が加速・旋回の印象をどう変えるか
RX500hの6ATは、エンジンの回転をギアで受け渡す構成です。高出力の前後モーターとDIRECT4を組み合わせることで、アクセル操作に対する駆動力の立ち上がり、コーナー出口での前後バランス、滑りやすい路面での駆動安定性を狙います。これは、275PSという一つの数字だけでは説明できません。
RX450h+とRX350hの電気式無段変速は、エンジン回転を段階的なギア比に頼らず、モーターの出力と電池状態を含めて連続的に扱います。発進や低速では滑らかさを読みやすい一方、電池残量、外気温、登坂などでエンジンの作動条件が変わります。PHEVは充電状態、ハイブリッドは日常の速度域で評価を分けます。
RX350のDirect Shift-8ATは、2.4Lターボの低回転トルクを使いながら、速度域に応じて8段のギアを選ぶ方式です。前輪駆動の軽い2WDと、80kg重いAWDでは、同じエンジンでも発進・制動・旋回時の荷重が変わります。AWDの価格差を単なる保険として扱わず、走る路面と荷重の違いで説明できるかが選択のポイントです。
21インチタイヤ、AVS、DRS、ブレーキを一組で確認する
21インチタイヤは、接地面の剛性感やステアリング操作への反応に影響します。一方、薄いサイドウォールは段差や荒れた路面からの入力を伝えやすく、空気圧や銘柄によって印象が変わります。AVSはダンパーの減衰力を制御し、DRSは後輪を操舵する装備です。両方があるから必ず硬い、あるいは必ず曲がりやすいと断定せず、車重、タイヤ、路面、運転モードを同時に確認します。悪路対応を重視するレクサスSUVとの違いまで見たい場合は、レクサスGXの2026年改良とタイヤ・AVSの比較と並べると、RXのオンロード寄りの性格をつかみやすくなります。
F SPORT系は、赤いキャリパーの見た目だけでなく、6ピストンブレーキなど制動系の仕様を含めて検討します。重量のあるRXを高速域から減速させる場面では、ブレーキのサイズ、タイヤのグリップ、ペダル操作のしやすさが一組です。装備が必要な人には価値がありますが、街中の短距離だけなら、見た目と実用上の必要性を分けて考えます。
ここでの走りの評価は公式諸元からの見立て
上の評価は、公式の諸元、駆動方式、装備から導いた方向性です。路面の継ぎ目をどう感じるか、ステアリングがどれだけ軽いか、実際の静粛性がどうかは、タイヤ空気圧、試乗車の仕様、路面、運転者で変わります。購入前は、同じパッケージの試乗車で、低速の段差、高速のレーンチェンジ、駐車操作、ブレーキホールドを確認してください。
改良後RXの使い勝手を駐車・通勤・充電で考える
全幅1,920mm、全高1,700〜1,705mm、最小回転半径5.5〜5.9mを車庫と照合。
公式容量612L。実際の荷物を載せ、開口部と後方視界を確認。
RX350hは外部充電なしで使え、2WDは20.3km/LのWLTC。
RX450h+は86kmのEV走行換算距離を、充電設備と一緒に考える。
実車・自宅環境・契約車の装備が一致するか、販売店で確認してください。
全幅1,920mmと最小回転半径を駐車場に置き換える

RXの全幅は1,920mmです。自宅の敷地に入る道路が狭い場合、車庫の幅だけでなく、門柱、電柱、隣家の塀、切り返し位置を確認します。立体駐車場では、パレットの幅・高さ・重量制限を管理会社に照会します。全高は1,700mmまたは1,705mmで、パノラマルーフなどの装備による差も車庫の天井と照合してください。
最小回転半径は5.5mまたは5.9mです。5.9mのパッケージを候補にする場合、今の車と同じ感覚で一回で曲がれるとは限りません。販売店で試乗するときは、道路を走るだけでなく、駐車枠へ斜めに入り、隣車との距離を確認します。
荷室612Lと5人乗車の実用性
公式ページの荷室容量は612Lです。5名乗車でこの容量を使えることはRXの実用面の強みですが、容量は測定条件の数値です。高さのある荷物、長い荷物、後席を倒さない荷物では使い方が変わります。ベビーカーや撮影機材など、日常に固定して載せるものがある場合は、実物または同寸法の箱を持って販売店で確認してください。
デジタルインナーミラーは、後方視界をカメラ映像で補う装備です。荷物を高く積んだときや夜間の視認性にメリットがある一方、鏡像と映像の距離感が異なる場合があります。RX350h・RX350では前後ドライブレコーダーも標準設定されるため、追加装着との重複を見積書で確認します。
PHEVの充電環境とハイブリッドの気軽さ
RX450h+のEV走行換算距離86kmは、通勤や送迎の距離が短く、毎日充電できる人ほど生かしやすい値です。200V・16Aの普通充電に対応するため、自宅の分電盤、屋外コンセントの位置、ケーブルの保管、集合住宅の管理規約を先に確認します。レクサスの電動SUVでサイズと電動パワートレインの関係を先に比べたい人は、新型レクサスNXのPHEV・ハイブリッド比較も参考になります。公共充電だけで運用する場合は、利用時間、混雑、充電料金、充電器の故障時の代替手段も必要です。
RX350hは外部充電を前提にしないハイブリッドです。燃費20.3km/Lの2WDまたは18.7km/LのAWDを、給油の手間と路面条件のバランスで選びます。充電環境を整えられない人が、PHEVのEV距離だけを理由にRX450h+を選ぶと、車重と価格を持て余す可能性があります。
実車・自宅環境で必ず確かめる項目
- 車庫・駐車場の有効幅と高さ、ミラーを含む入庫経路。
- 実際に使う荷物を載せたときの荷室開口部と後方視界。
- ブレーキホールド、デジタルインナーミラー、前後ドライブレコーダーの操作。
- PHEVなら200V電源、ケーブルの置き場所、充電料金と利用規約。
- 21インチタイヤの銘柄、空気圧、冬タイヤへの交換方法。
RXはどのパッケージを選ぶべきか
加速応答、前後モーター、DIRECT4、6ATを使いたい人。
自宅・勤務先で充電し、短距離をEVで走りたい人。
燃費と静かさを軸に、2WD・AWDを路面で選ぶ人。
2.4Lターボのトルクと8AT、外部充電不要を重視する人。
グレード別のおすすめは、公式仕様と利用条件から導いた購入判断です。
RX500h F SPORT Performanceが向く人
RX500hは、RXの中で走りのハードウェアへ最も明確に予算を振ったパッケージです。2.4Lターボの460Nm、前後モーター、6AT、DIRECT4、DRS、F SPORT Performanceの足まわりをまとめています。高速道路の合流、ワインディング、アクセルとステアリングの操作に対する応答を重視する人に向きます。
ただし、燃費は14.2km/Lで、RX350h 2WDの20.3km/Lには届きません。高出力の気持ちよさを毎日の移動で使う人向けであり、街中の短距離を静かに移動するだけなら、価格差を生かしにくい可能性があります。
RX450h+ version Lが向く人
RX450h+は、2.5L PHEVと前後モーター、18.1kWhの電池を組み合わせたversion Lです。公式のEV走行換算距離86kmを使える生活なら、買い物、送迎、通勤の多くを電気で移動し、長距離ではハイブリッドに切り替える使い方をしやすくなります。
向くのは、毎日または数日に一度充電でき、走行の中心がEV換算距離の範囲に収まりやすい人です。反対に、公共充電を探す時間が取れない人、集合住宅で充電設備を用意できない人は、同じAWDでもRX350hやRX500hと比較して、電池重量と価格の意味を確認します。
RX350h version Lが向く人
RX350hは、RXの中で燃費と日常の滑らかさを合わせやすいパワートレインです。2WDの20.3km/Lは、雪道や未舗装路に定期的に行かない人にとって分かりやすい基準になります。AWDは18.7km/Lで、70kg重くなりますが、後輪モーターによるE-Fourを選べます。
version Lの装備、デジタルインナーミラー、前後ドライブレコーダー、改良後のIRカットガラスを日常で使いたい人にも候補です。2WDかAWDかは、住んでいる場所よりも、実際に冬の朝に走る道路、坂道、駐車場の路面で決めます。
RX350 version L・F SPORTが向く人
RX350 version Lは、2.4LターボとDirect Shift-8ATによるエンジンの力感を、快適装備と組み合わせるパッケージです。F SPORT AWDでは、同じ2.4Lターボ・8AT・AWDをベースに、F SPORTのブレーキや足まわり、内外装を選べます。
このターボ系は、燃費よりもアクセルを踏んだときのトルク感、変速機が段階的につながる感覚、外部充電を必要としない気軽さを重視する人に向きます。F SPORTの装備を選ぶときは、赤キャリパーの色にとどまらず、タイヤ、ブレーキ、AVS、乗り心地を試乗で確認します。
7パッケージを選ぶための簡易分岐
| 最初に答える質問 | YESなら | NOなら |
|---|---|---|
| 自宅・勤務先で継続的に充電できるか | RX450h+を候補にする | RX350h、RX350、RX500hから選ぶ |
| 雪道・凍結路・急坂を定期的に走るか | AWDを候補にする | 2WDの軽さ・燃費も比較する |
| 加速応答と前後駆動制御を最優先するか | RX500hを試す | RX350hまたはRX350を比較する |
| エンジンのトルク感と8ATを好むか | RX350を試す | RX350hの電動感を試す |
| F SPORTのブレーキ・足まわりを使うか | RX500hまたはRX350 F SPORT | version Lの快適装備を優先する |
この表は、上位グレードを勧めるためのものではありません。自分の道路と充電環境に必要な機能を先に決め、必要な機能が重なるパッケージだけを試乗・見積もりするための簡易表です。
販売店で確認したい10項目
- 01車庫
全幅・全高・重量制限に収まるか
- 02タイヤ
21インチの銘柄と冬タイヤの運用
- 03充電
200V設備とケーブルの置き場所
- 04試乗車
契約予定車と駆動方式・タイヤが同じか
- 05装備
ミラー、ドラレコ、AVS、DRSを見積書で照合
残りの確認項目も含め、回答を見積書や仕様書に残すと比較しやすくなります。
見積書と実車で確認する項目
- 見積書のパッケージ名と駆動方式は、公式価格表のどの列に該当するか。
- 21インチタイヤのサイズ、銘柄、冬タイヤのホイールサイズと保管方法はどうなるか。
- version L、F SPORT、F SPORT PerformanceでAVS、DRS、ブレーキ仕様がどう異なるか。
- デジタルインナーミラーと前後ドライブレコーダーは標準か、追加オプションか。
- フロントドアガラスのIRカット機能が、契約する車両の全窓仕様にどう反映されるか。
- RX450h+の充電ケーブル、200V設備、設置工事、納車後の使い方を誰に相談できるか。
- 自宅車庫の有効幅・高さ・床荷重を、全幅1,920mm、全高1,700〜1,705mmと照合できるか。
- 荷室に普段の荷物を積んだ状態で、後方視界とデジタルインナーミラーを確認できるか。
- 試乗車のパワートレイン、タイヤ、メーカーオプションが、契約予定車と同じか。
- 発表直後の納期、注文可能な色・装備、価格改定の可能性を、見積書の日付とともに確認できるか。

この10項目は、公式ページに載っていない販売店実務を補うためのチェックリストです。特に試乗車と契約車のタイヤ・駆動方式が違うと、走りの印象をそのまま置き換えられません。質問と回答を見積書や仕様書に残しておくと、後から比較しやすくなります。
RX350h AWDの支払いを同じ条件で試算する
比較用の概算です。クラウドローンは融資元ではなく比較・マッチングサービスで、審査・適用金利・手数料は保証されません。
ここからは車両の選び方とは別に、支払い方法を同じ条件で比べます。試算対象は最安グレードではなく、RX350h version L AWDを選びました。2.5Lハイブリッド、E-Four、version Lの装備をまとめて使う代表例にしやすく、2WDとAWDの差を考える読者にも対応しやすいためです。
試算条件と公式情報・比較仮定を分ける
- 車両価格: 8,510,000円(レクサス公式発表のRX350h version L AWD)。
- 頭金: 2,510,000円。
- 借入元金: 6,000,000円。
- 返済期間: 60回、ボーナス返済なし。
- 税金、登録諸費用、保険、メーカーオプション、付帯サービスは含めない。
- 残価設定の残価45%は、4方式を比較するための仮定であり、レクサスや金融機関が保証する残価ではない。
- 残価設定3.49%、販売店ローン4.99%は比較用の仮定。銀行2.55%はきらぼし銀行公式のマイカーローン表示、1.145%はむさしの銀行公式ページに掲載された最低金利を参照した比較ケース。
- 適用金利は審査、保証会社、取引条件、キャンペーン、時期で変わる。銀行の変動金利は将来変わる可能性がある。
4方式を同じ表で比較する
4方式とも、同じ車種・グレード(RX350h version L AWD)、同じ車両価格8,510,000円、同じ頭金2,510,000円、同じ借入元金6,000,000円、同じ60回返済でそろえています。方式ごとの差は、年利と残価設定の有無です。
| 方式 | 年利 | 返済期間 | クラウドローン想定との金利差 | 月々返済 | 最終回支払・残価 | 総利息 | 総支払額 | クラウドローン想定との差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 残価設定ローン | 3.49% | 60回 | +2.345ポイント | 50,613円 | 3,829,500円 | 866,276円 | 9,376,276円 | +690,026円 |
| ディーラーローン | 4.99% | 60回 | +3.845ポイント | 113,200円 | 0円 | 791,995円 | 9,301,995円 | +615,745円 |
| 銀行ローン | 2.55% | 60回 | +1.405ポイント | 106,617円 | 0円 | 396,990円 | 8,906,990円 | +220,740円 |
| クラウドローン想定 | 1.145% | 60回 | 0ポイント | 102,937円 | 0円 | 176,250円 | 8,686,250円 | 0円 |
残価設定ローンは月々の支払いが50,613円と低く見えますが、最終回に3,829,500円の残価を置いているため、総支払額にはその残価を含めました。残価を据え置く契約条件、走行距離、車両状態、乗り換え・返却条件によって実際の支払いは変わります。
クラウドローン想定との差は、残価設定ローンで690,026円、ディーラーローンで615,745円、銀行ローンで220,740円です。ここでの差額は、同じ元金と期間に単純化した計算上の差です。実際には、保証料、事務手数料、繰上返済手数料、金利優遇条件を加えて比較する必要があります。
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金利差を総額で読むときの注意
残価設定ローンと通常の元利均等返済は、月々の数字だけを並べると結論を誤りやすい方式です。最終回の残価、返却条件、走行距離制限、車両の傷、乗り換え時の条件まで確認し、月額と総支払を別々に見ます。
銀行ローン2.55%とクラウドローン想定1.145%の差は、総支払で220,740円になりました。ただし、1.145%はむさしの銀行公式ページの最低金利を参照した比較ケースで、誰でも使える金利ではありません。実際に申込むときは、年収、勤続、借入額、保証会社、取引条件を含めた適用条件を確認してください。
レクサスRX 2026年改良のよくある質問
フルモデルチェンジではなく、制御と装備を中心とする一部改良。
燃費と車重、雪道・坂道での必要性を組み合わせる。
86kmのEV走行換算距離は充電環境があって生きる。
RX500hとRX350は出力だけでなく、モーターと変速機が違う。
価格・諸元は公式、納期・契約車の装備は販売店で確認。
公式情報と販売店の契約情報を分けて確認するのがポイントです。
今回はフルモデルチェンジか

いいえ。2026年9月30日に発表された一部改良です。ニュルブルクリンクでの走り込みを反映した制御・シャシーの調整、IRカットガラス、ブレーキホールド設定記憶、デジタルインナーミラーと前後ドライブレコーダーなどの装備拡充が中心です。
RX350h 2WDとAWDは何が違うか
RX350h 2WDは車両重量1,940kg、WLTC燃費20.3km/L、前輪駆動です。AWDは2,010kg、18.7km/Lで、後側の4NMモーターを使うE-Fourです。雪道、凍結路、急坂を定期的に走るならAWDの意味が出ますが、舗装路中心なら軽さと燃費も比較します。
RX450h+は誰に向くか
自宅や勤務先で充電でき、日常の走行距離が公式のEV走行換算距離86kmの範囲に収まりやすい人に向きます。2,160kgの車体と電池を持つため、充電しない日が多い人はRX350hやRX350との違いを試乗と見積もりで確認します。
RX500hとRX350はどちらが速いか
最高出力だけならRX350が279PS、RX500hが275PSです。しかし、RX500hは前後モーター、DIRECT4、6AT、460Nmを組み合わせ、RX350は430Nmのターボと8ATです。速さを一つの数字だけで断定せず、発進、追い越し、旋回、濡れた路面での駆動制御を同じ条件で試してください。
公式価格と装備はどこで確認するか
レクサス公式の改良発表とRXモデルページ、主要諸元PDFが基本資料です。発表後の受注状況、契約車のメーカーオプション、納期は販売店で確認します。価格は税込み・リサイクル料金別の表示なので、総額の見積書と同じ数字ではありません。
まとめ|走りの方向と電動化の使い方でRXを選ぶ
- 1充電
RX450h+のEV走行を毎日の生活で使えるか
- 2路面
2WDかAWDかを雪道・坂道・燃費で決める
- 3走り
RX500h、RX350、RX350hを力の出方で試す
- 4実車
全幅、荷室、タイヤ、装備を契約車で照合する
最終判断は、公式資料と販売店で確認した契約車の仕様を優先してください。
レクサスRX 2026年改良のポイントは、数字の大幅な変更よりも、シャシー制御と日常装備を整えたことです。ニュルブルクリンクでの走り込み、AVS・EPS・DRSの最適化、IRカットガラス、ブレーキホールド設定記憶、デジタルインナーミラーと前後ドライブレコーダーの標準化を、7パッケージの違いと合わせて読みます。
5つの順番で最後に照合する
選び方は、次の順に考えると迷いにくくなります。
- 充電できるか。できるならRX450h+、できないならRX350h・RX350・RX500hを比較する。
- 雪道・凍結路・急坂を走るか。走るならAWDを、燃費と車重を含めて選ぶ。
- 走りの強さを優先するか。優先するならRX500h、エンジンの力感ならRX350、燃費との両立ならRX350hを試乗する。
- F SPORTのブレーキ・足まわりとversion Lの快適装備のどちらを毎日使うかを決める。
- 全幅1,920mm、最小回転半径5.5〜5.9m、タイヤ、車庫、荷物を実車で確認する。
RXは7パッケージの差が、装備の多さだけでなく、電動化、四輪駆動、変速機、足まわり、快適装備の組み合わせに現れます。自分の生活で毎日使う機能を先に選び、その機能がまとまるパッケージだけを比較するのが、価格差を無駄にしない選び方です。
次に読むなら
参照した主な情報源
- LEXUS/「RX」を一部改良(2026年9月30日発表、価格・改良内容)
- LEXUS RX 公式モデルページ(7パッケージ、装備、モデル概要)
- LEXUS RX 公式ドライビングページ(パワートレイン、駆動方式、燃費、足まわり)
- LEXUS RX 公式主要諸元PDF(寸法、重量、エンジン、モーター、電池、変速機)
- LEXUS RX 公式エクステリアページ(タイヤ、荷室容量)
- きらぼし銀行 マイカーローン商品概要(比較用の銀行金利、返済条件)
- むさしの銀行 ローン金利(比較用の最低金利表示)
- クラウドローン マイカーローン(比較・申込サービスの説明)
※本記事の価格・諸元・装備は、参照元に記載された時点の情報です。装備、価格、納期、適用金利、試算結果は、契約時の公式資料と販売店・金融機関の案内を優先してください。
